─前回までのあらすじ─
とうとうパーティを組み始めた精鋭達は何とかステージに辿り着くも、
そこに待ち受けていたのは、ネトスカゥーイ軍団。
通称「網空(アミソラ)」。
最凶最悪の感染力を欲しいままにする武装ウィルス。
幾度となく辛酸を舐めさせられたパーティにとっては、まさに最強の敵。
切り込み魔術師の“デボラdeリンゴ”が調合する120G級の呪文を使うにも、
あまりにも強力すぎるために使用禁止令が・・。
おふっ、素手じゃ戦えません。
なにしろやつらはどんどんと変化自在に亜種を生み出すタイプ。
ひと昔前までは奴らが持っている宝箱ファイルさえ開けなければ阻止できたものの、
新しい情報では、奴らを見ただけで伝染するとか。
さて、我々に勝利はあるのか?人類の未来は・・・
そして、預言者の「行くならキャバクラ」の本当の意味とは・・・??
次回、感動のフィナーレ。次々と明かされる衝撃の事実!!
※終わりません。「仕事がいっぱいぱい」な状態なので軽く妄想してみました。