2008年08月19日

福生「カフェ ドゥ シャルダン」

当時最年少の芥川賞を受賞した村上龍の「限りなく透明に近いブルー」という小説の舞台となった街といえば、東京の福生である。横田米軍基地があるこの街は、当時の旺盛ほどではないにしろ、アメリカのような、それでいて何処の国にも属さないような、まさに基地の街そのものの風景である。

しょっちゅう取り壊されていると耳にするけれど、米軍ハウスもそこかしこで健在だ。

環状16号沿いには、古着屋だったり米軍放出の軍モノを取り扱う店だったり、アメリカ中古家具屋だったりが並んでいる。そして「カフェ ドゥ シャルダン」は横田基地第二ゲートと第五ゲートの中間あたりに位置するケーキ屋さんである。

ひときわ目立つカントリー調の山小屋で営まれているので、ドライブしていても散歩がてらに歩いていても分かるだろう。

「カフェ ドゥ シャルダン」、フランス語で庭を意味するこの店では、国産小麦はもちろんのこと、自然卵、未精製砂糖と、とことん素材にこだわる徹底ぶりで、しつこさのまるで無い生クリームを舐めれば、うんうんと頷けてしまう。

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サブレシューは、注文してからカスタードクリームを注入しているので、とってもサクサク。ふわふわでありながら濃厚な乳白のカスタードクリームとは、抜群の相性。併設しているテラスのカフェでオーガニックの珈琲をくゆらせていると、都会の喧騒なんてすっかり忘れてしまいそうである。ケーキも450円くらいでかなりお手頃価格である。

20080819b

「カフェ ドゥ シャルダン」
福生市福生2403-1
10:00~19:30
毎月曜、第2第4火曜、定休

サブレシュー --\140
各ケーキ --\300~450円前後

HP




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2008年08月17日

林檎携帯

ちょっとした経緯があって、iPhoneを所有することとなった。16Gの白で、まだ届いていないけれど、おそらくは今月中には手元にあるだろうと願っている。

3Gでインターネットに繋げるし、ituneも使えるので、電話機というよりは、インターネットギアという扱いで遊ぶ予定である。そんなわけだからもちろん現ドコモは解約することなしにこれからもお付き合いしていただき、新規で購入ということになる。

さて、iPhoneを購入した最大の理由は、これからどしどしリリースされるであろう、iアプリの数々である。音楽系ソフトが早速リリースされていて、財布の口は緩むばかりだが、今一番期待しているのは、とあるメーカーが作成しているらしい、タッチパネル方式のエフェクター。これを使って、ituneで流している曲をウネウネと動かすのだ。そんでもって、端子に繋げて外部に音を放出するのだ。

そんなことをしてキャンプを楽しめたらいいなと思い、今日もまた「お届けメール」を待つ日々。




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