
神々に捧げる音楽であるガムランの響きを鈴に納めたバリの伝統工芸品であるガムランボール。
バリでは月を中心とした文化があり、その月をモチーフにしたボールにガムランの音色が鳴るように細工した。鈴を振るとゆったりとしたガムランの音色が耳元に届く。
銀細工の細かな装飾が施されたそのボールは、もちろんただのアクセサリーではなく同時にお守り(タリスマン)として重要な意味も持つ。東南アジアや中東の物価は大体の目安として日本の30分の1であるとはいえ、日本で買うとざっと5千円から9千円程度はする。早速、皮ひもとターコイズとボーンホールを用いてネックレスを作成。
ガムランボールいい音するよね。
デザインもいいしさ。
でも携帯につけるとうるさいけど(;・∀・)
うん、いいよね。さっそく今日も首からぶら下げていますよん。チリンチャランって音がしている。
たしかに携帯につけるのはアレかもね。バイブにしていたらグワングワン(←おおげさ)鳴りそうだ。